Album 1986 全曲解説 超・digest
メンバーによる全曲ライナーノーツも準備中!

1. Asia~エイジア~
Aメロのリフが印象深い。クラブミュージックにロックの要素が加わった80’Sサウンド。
メロディ部分のほとんどがワンコードで構成されており壮大なアジアが感じられる楽曲。

2. 夜明け前に
明日への活力ビタミン歌詞とTaishoどストライクのメロディアスなアップテンポ。定番キター!

3. Lonely War
元祖Oiパンクへのリスペクト。3コードのみで出来た曲で印象的なギターリフが特徴。
ドラムアレンジに50’sロックンロールへのオマージュが込められている。

4. Still
レコーディングの中で一番成長した曲。トラックを重ねていく度にどんどんと変化し最終的に演奏はカントリー調に。歌録り中に歌詞を全部書き直すハプニングも。
エンディングのコーラスは秀逸。

5. 昭和ロックンロール
Taishoのシャウトと澄んだ声の配合は、エルビスの監獄ロック以来!Chumaのギタリストとしてのルーツも垣間見える。

6. Shooting Star
詞曲ともにChuma作。ドラマチックな展開でエンディングまでぎっしりと見せ場あり。
スペーシーなシンセサウンドも楽曲を盛り上げている。

7. Holiday!!
説明不要なキャッチーチューン!青春映画にでてくるようなポップで爽快なイメージの曲。

8. 荒野に咲く薔薇
ブルース・リー映画の主題歌のようなアレンジにTaishoの歌が切なく絡む。
スパニッシュギターのスパイスも効いている。

9. Love is Only Way
リバプールサウンドとフィラデルフィアソウルをMIxしたような胸がキュンとなる楽曲に仕上がった。コーラスワークのセンスが光る。

10. to the one(あの夏の日へ)
1986年にTaishoがカセットテープに入れてChumaに送った曲が30年後にラストを飾る曲となった。。展開が早く、次から次へと畳み掛けるアレンジは正にWDRSの真骨頂。




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