「Wの部室」Album1986特集号
1986特集号 最新号

「1986」Acoustic Live終了!
LIVE photoコンテスト最優秀賞・最終選考発表!

Taisho&Chuma 1986 Acoustic Live
2016.05.21 東京・大塚シスイドゥー
2016.05.28 大阪・梅田POTATO KID
  【最優秀作品にはF氏が入選!!】

二日間に渡り行われた“ロックなアコースティックライブ“、そのライブでファンの方に写真撮影をお願いし、
「これぞベストショット!」と思う作品を応募頂くという、「WDRS LIVE photoコンテスト」企画。
常々、「ファンの撮る写真はいい!表情が生きてる」と言っていたTaishoの意向を組んでのチャレンジ企画でしたが、沢山の方に応募頂き、またそのクォリティーの高さにびっくり!
メンバー・スタッフでセレクトを重ね、最終的に一人5点ずつに絞った中で、全員が選んでいたF氏の作品を最優秀賞に選ばせて頂きました!Taishoの熱が伝わってくる作品だと思います!皆さんご協力ありがとうございました!
賞品はアメリカ~ンなハイウェイレコーズ特製オリジナルマグカップ(非売品)!!


【=SET LIST=】
最終選考に残った作品と共にお届けします。
=0521東京=
<第一部>
1. Wayward Riders
2. Heaven!
3. Asia
4. 夜明け前に
5. Still
6. Here We Go Again
7. 塚口ストーリー
8. Do Do Do Wah Wah Wah
9. トワにトモよ
<第二部>
1. Rock This Town/Chuma
2. 16Road/Taisho
3. ラストエブリディ
4. 雑草のメロディー(DOG FIGHT)
5. 都会の波に呑まれて
6. Silly Thing(SEX PISTOLS)
7. BE MYSELF(DOG FIGHT)
8. 望

EN.1 Don't Look Tomorrow
EN.2 Picky Boys


=0528大阪=
<第一部>
1. Wayward Riders
2. Heaven!
3. Asia
4. 夜明け前に
5. Here We Go Again
6. 塚口ストーリー
7. Still w/Kochi
8. Shooting Star w/Kochi
9. トワにトモよ w/Kochi

<第二部>
1. さよならの果ての世界/Chumaオリジナル
2. 16Road/Taisho
3. ラストエブリディ
4. 都会の波に呑まれて
5. Rock This Town w/Kochi
6. Silly Thing(SEX PISTOLS)
7. BE MYSELF(DOG FIGHT)
8. Holiday!! w/Kochi
9. 望 w/Kochi

EN.1 少年のように(DOG FIGHT)
EN.2 Don't Look Tomorrow
EN.3 Picky Boys


ほかの作品はこちらからご覧いただけます!
たくさんのご応募ありがとうございました!
アルバム「1986」ダイジェスト動画公開!

アルバム「1986」メンバーインタビュー&コメント動画公開!


アルバム「1986」ついに完成!
リリース記念パーティ企画発表&メンバーからのメッセージ掲載!


Album「1986」
1. Asia~エイジア~
2. 夜明け前に
3. Lonely War
4. Still
5. 昭和ロックンロール
6. Shooting Star
7. Holiday!!
8. 荒野に咲く薔薇
9. Love is Only Way
10. to the one(あの夏の日へ)

2016/02/14 Release 全10曲
Highway Records HRCW-005 2,808yen(2,600yen+税)
Highway Records ONLINE SHOPレーベル通販ならではの予約特典あり!
*予約特典①未発売曲「Heaven!」「ワンウェイボーイ」2016リマスターのダウンロードURLプレゼント!
全国からの「聴きたい!」という声にお応えして、2014年尼ソニック出演時に無料配布されたマボロシの2曲がリマスターでさらに価値ある音源に!
*予約特典②メンバー手描き文字による「1986」オリジナルコースター!
※事前予約は終了しました

「1986」アルバム全体について~メンバーそれぞれの想い~
◆Chuma
このアルバムを作るときに二つの選択肢があった。
パンクのワンダラーズから次の展開に行った大人のWDRS。そして、パンクとしてのヤングWDRS。
考えてみれば今回はWDRSとしては初のアルバム。
だから僕らはヤングWDRSを選んだ。
それはね、やはりあの解散した1986年に、やり残したことがあったからなんだ。

1986年というのは、本当に凄い年だった。
僕がポップスの歴史を追う中で、最も良い曲が多い、と思うのが1986年なんだ。
この年はペット・ショップ・ボーイズやホイットニー・ヒューストンのような当時の新人の新しい音楽もあれば、ジェネシスやスティーブ・ウィンウッド等の大御所もNo.1ヒットを出していた年だった。
大御所も最新音楽を取り入れて成功していた年とでも言うのかな。
だから楽曲のクオリティーがすこぶる高いんだ。
年間に全米1位になった曲数が30曲というのは、ロックンロール誕生の1955年~2014年迄の60年間で5番目に多い曲数。
それほど、色んな楽曲に人気が分散し、凌ぎを削りあっていたということ。(1992年からは年間20曲以上さえ一度もない)

当時、独学で音楽を始めた僕たちでしょ。
だから僕なんかはこれらのヒット曲は何のコードを弾いてるかすら分からなかった。
スターシップのセーラや、ハートのジーズ・ドリームスを聴いただけで「今の自分では逆立ちしてもこんな曲やアレンジは出来ない。」と思ったよ。
ワンダラーズをやりながら「世界の音楽は何とレベルが高いんだ…」と打ちひしがれていたあの頃。
次第に「俺たちはこんなレベルじゃだめだ」という思いが強くなり、そのことも解散の原因の一つになった。

僕にとっては1986は、永遠の憧れの年だった。
そして、永遠の目標の年でもあった。

WDRSを解散してからも音楽を勉強し続けて、ようやく1986年のヒット曲たちが理解できるようになった。
だから、このアルバムはリベンジなんだ。僕の。僕たちの。
あの頃出来なかったこと、
解散してしまって出来なくなったこと、
それ以降「もう出来ないもんだ」とあきらめて封印していたこと、

そんなことが全て爆発したのがこのアルバム「1986」
作るのに30年かかったわ(笑)
10代の自分に教えてあげたい。
「お前らはな、ほんま不器用なやつらやで。ほんまアホや。でもお前らはエエ生き方してるで。」 って。

このアルバムが皆さんの一生ものの愛聴盤になることを祈って…
2015.10.20 chuma@WDRS

◆Taisho
アルバム制作の話が浮上した後に、私は新しいテイストのWDRSを想定したアルバムをと考えていた。
そうOver50になっても、我々やファンが楽しめる、そんな内容です。

ただ私より、アルバム制作への熱意があったのがchumaである。
30年前の解散で出来なかったWDRSのアルバムらしい作品にしたいとね。
私が思ってる事は、いつかまた出来る。
それより、まるで当時の背伸びした自分たちの写真を撮るようなアルバム制作へ、
またケジメとして、chumaの意向に副ったアルバム作りを楽しもうと思った。
十代からの私の歌を知り尽くしたchumaが初めて、ヴォーカルディレクションしてくれた。
私は歌手ではない。私は歌い手。その歌い手としての集大成を引き出せたのは、やはり親友のchumaのお陰でしょう。
一瞬も見逃せない映画があるように、このアルバムは聴き逃してはならない場面が盛りだくさん。
どうぞお楽しみに。
taisho@WDRS

◆Kochi
アルバムをリリースするっていうのはバンドが存在した証を残すってことのような気がします。
今は、亡きアーティストもずっとアルバムと共に僕らの心に残ってますもんね。
数年間の活動で幕を閉じ、再びチャンスが与えられたワンダラーズ。
生きた証を刻み僕たちのメッセージを残したい!そんな気持ちでアルバム制作をスタートしました。
誰かの心の奥に引っかかり勇気や希望へと繋がれば嬉しいなぁと思います。

◆ローリング竹村
WDRS初のアルバム制作は、CHUMAの「あの時、解散していなければThe Wanderersはどんなアルバムを作っていたのかを実際に仕上げてみたい」の掛け声から始まった。
たぶんメンバー全員が解散してからの数十年間、 心の奥底に眠らせていた熱い想いだったはず!

当時、ローリング竹村のスキルアップの為にとCHUMAが毎月定期的に
おすすめ曲をカセットテープに編集して提供してくれた。
CHUMAはまだ収入の少ない頃だったのにカセットテープ代を請求してくる事はなかったなぁ~・・・
パンクロックのみならずロカビリー・ハードロック・へヴィメタル・オールディーズ・ R&B・レゲエ・ラテン・
ビルボードチャート曲・サザンや山下達郎もあったかな?(笑)
バイト通勤途中とかにウォークマンで聴きまくってた。
当然、こんな曲もやりたい!あんな曲もやりたい!ってなってくる訳で・・・
(2枚組シングル「CHANGING ALL THOSE CHANGES」にも垣間見えるとおもいますが)
そんな中での解散やったから、その想いは長年引っ張る訳ですよ!

但し、長年音楽活動から離れていたワイは曲作りで彼らの会話にはついていけないので、
ほとんど携われない(何を言ってるの解らん)訳ですが
客観的にWDRSファンのワイとしてはギター1本となんちゃって英語の歌で送られてくるTAISHOのDEMOが
どんどん進化して過程を見て聴いていく事が楽しくて!楽しくて!

その中でもTAISHOとCHUMAの掛け合いがオモロいんですわ!
まるでビートルズのジョンとポールを見ているようで・・・
ポールがジョンに褒めてもらいたくて曲を作り、ジョンも負けじとエエ曲を作る!
そんな掛け合いが今回のアルバムで随所に見られたんですわ!
(決してKOCHIがリンゴ・スターのようだとは言っておりません。念のために)
この二人が相まった時の化学反応は凄まじいものがあるのを改めて感じる。

そんな中で出来上がったアルバムはワンダラーズというよりは色んな要素が含まれたワンダーランド!(うまい?)
世界旅行に連れていかれます!

ワイは、このアルバムで自分が生まれて初めてロックと出会った時の衝撃を思い出したよ!
ロック(特にパンクロック)は「自由」の象徴だった世の中にはこんな素敵な自由が存在するんだ!
と体感した衝撃をね!
何かを伝えたい!何かを訴えたい!っていう想いを具現化する起爆剤になっていた。
みんなにも同じような経験があるんじゃないかな?
失いかけてる「素敵な自由」をとりもどそう!


【1986」リリース記念視聴Party☆~フラゲナイト~開催!!】
祝!リリース!!
2/14が待ち遠しくて早く聴きたい!そして聴かせたい!の想いから、発売から一週間も早くアルバムを聴ける「フライングゲット」Partyを企画しました!(すぐにライブのスケジュールが立たないお詫びとも言える。。)
制作裏話あり、ミニライブありの楽しい時間になること間違いなしです。もちろんその場でCDも購入できます!
そして何と来場者には、メンバーによる「1986全曲解説ノーカット版」をお土産に差し上げます!当日ゲットしたAlbumと共にお持ち帰りいただき、解説を読みながら聴き返すのもこれまた楽しみですね。
ぜひ、皆で集まって盛り上がりましょう!
>>このイベントは終了しました。

chumakochi
2/6
(土)

Chuma&Kochiナイト
大阪・ 梅田ポテトキッド(梅田駅徒歩7分)
17時スタート
2500円 1ドリンク付き
Album「1986」視聴会・ミニライブ・制作秘話トークなど 約2〜3時間
★限定40名!★
taishorolling
2/7
(日)

Taisho&ローリング竹村ナイト
東京・渋谷ヘッドロックカフェ(渋谷駅徒歩1分)
16時スタート
2500円 1ドリンク付き
Album「1986」視聴会・ミニライブ・歓談(漫談?)など 約2〜3時間
★限定20名!★

アルバムアレンジRH動画公開!
待たせ過ぎ、WDRS!
しかし確実にリリースには近づいております。この2月には関西にてTaisho&Chuma,Kochiの3人でアレンジRHも行いました。
遠距離ゆえ今まで叶わなかった、実際会っての曲作りやアレンジにじっくり時間を割くことができ、かなりの手ごたえを感じたメンバー。誰にも予想できないALBUMになることは間違いないでしょう。
そんなRHの動画を観ながらいましばらくお待ちいただければサイワイです。メンバーからのコメントや、動画の最後には昨年10/18尼ソニックの演奏シーンに乗せた新曲「Heaven!」も収録(ちょびっと)しています。ぜひご覧下さい!


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