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WDRS 映像特集アーカイブズ

MUSIC CLIP「みんなの歌(I wanna go to paradise!)」特集

「みんなの歌」スクリーンショット「あれ?ボーカル変ってる…?」

7/22YouTubeにて公開した「みんなの歌(I wanna go to paradise!)」たくさんの方に視聴して頂き嬉しい限りです。公開から順調に再生回数を伸ばし続けているところに、注目度の高さを感じます!
Spirits.2収録のこのBonus Track「みんなの歌」でPVを撮影することを決めた時、ビジュアルも同時に決まっていました。
ええ??普段の姿をなるべく隠し、ミュージシャンとしてROCKぽく見せるのが普通じゃないの?
でもこの曲は「サラリーマン応援歌」ネクタイしててもビルの隙間から違う空を思い描くサラリーマン。そんな歌のテーマに沿ったビジュアルで撮りたい、そして何よりメンバー自身が"サラリーマンバンド代表"ともいえるWDRSは4人揃ってスーツ姿がカッコいい!!
まさに「さらけ出しバンド」の夏の贈り物。 そんな「洒落」のきいた、"Other Side of WDRS"とも言えるこの映像はひと夏の経験(照)のように鮮烈にあなたの記憶に残る事でしょう。

<撮影レポート>
RHスタのメンバー5月某日昼12時、ライブリハーサルのために某所に集合したメンバー。この日はSpirits.2レコーディング、ライブリハーサル、そしてこの「みんなの歌」プロモーションビデオ収録と、かなりのハードスケジュール。
でもライブ当日以外で4人集合するのが初めてとあって、時間を惜しむようにひとつひとつ大事にこなしていくメンバー。
しかし前日までそれぞれ激務をこなしてきている4人、差し入れの栄養ドリンクをすぐに飲み干すあたりに持ち越した疲れが…(-_-;) それでも4人揃ってレコーディングやリハーサルをする、バンドならば当たり前な作業がWDRSにとっては貴重な時間。

RHスタのメンバーRHスタのメンバー とにかく4人一緒にいる事が楽しくてたまらない、という気持ちが伝わってくる。誰かがARBの曲を弾き出すと自然に合わせて1コーラス歌いきる…あの〜、ライブリハは…?まあみんなが楽しそうだから、ええか。
時には各自のプレイへのシリアスなダメ出しも出てくるが、そこはやはり同級生の仲間同士!かなりストレートな言葉で言い合っても、信頼感があるからへっちゃら。
kochiがローリング竹村の前に座って一緒にリズムを合わせる姿に「昔と一緒や!」と嬉しそうなtaisho。「こんなリズムどない?」とドラムを叩いてみるchuma。 それでも時間は刻々と過ぎ、スタジオ使用時間ラスト1時間!のところでいよいよ「みんなの歌」の収録。リハーサルの最後はかなり緊張感漂う集中力を見せていたメンバー、あの楽しい曲に果たして乗れるのか…?本番さながらの通しリハでかなり疲れも見える。とりあえずスーツ姿に着替えるメンバーを残しスタジオを出たスタッフの胸に不安がよぎる…。そしてスタジオに戻ってみるとそこには…

RHスタのメンバー
おおっ!キャッキャ言いながらすでにノリノリのメンバーが!この人ら一体なに?さっきまでの緊張感溢れるスタジオ内が途端に、中坊のいる教室に様変わり!
ふだんのリーマン姿を再現するコンセプトなのにchumaは裸にネクタイ!「シャツ忘れてきたから、これでええ(笑)」kochiくん、ふだん帽子はかぶってませんよね?「うん」あ、ひと言で終わり…?さらに耳を疑ったのはtaishoの発言。 「振付したいねんけど」あのね、それはさすがに…kochiとかあのクールなキャラで…「こうか?」って、ちょっと!
気づけば途中までtaishoが考えてきた振付の後半をすかさずローリング竹村が完成させ、踊りの練習をしている。何でも全力投球!のWDRS、さすがです。
曲に合わせて一回通したあとは勢い勝負!の一発撮り。フレームからアウトしてることとか、思わず笑っちゃってもそれはそれ!奇跡の1テイクでOKが出ました。

「みんなの歌」スクリーンショット「みんなの歌」スクリーンショット「みんなの歌」スクリーンショット
そのあとは「パート替えてやってみよか?」とchumaがドラム、kochiがギターを持ちtaishoはベースの位置へ。そして一番の輝きを見せたのが、センターを射止めたローリング竹村!なんとあの踊りは即興のこれも一発撮り!しかも抜群に切れのいいステップを見せてくれたのでした。
この日一番の結束力を見せてくれたのは曲最後の決めポーズ。奇跡的な息の合い方はさすが、26年振りに会ってすぐ再結成を決めたメンバーの友情の証とも言えるものだったのかもしれません。

それにしてもこのハジケっぷり、WDRSへのイメージ、そして今までのtaishoの"硬派"イメージを覆すことになる恐れは無かったのでしょうか?taishoに聞いてみました。
「このバンドでは、今まで遣ったことのない事をしたかった!だから満足や!(笑) 私に抱かれているイメージを壊す恐れもあるかもしれへんけど、イメージはあくまでイメージ。それを言っては何も出来ないしね。
このPVの見え方だけがWDRSではないし、百ある内の一つだけ、こんな事をしてもええやろと思う(笑)。
メジャーにいた頃なら、発案した時点で却下やった。だけど、今は遣れる。
これで、WDRSやtaisho変った!と思われるか?もしあれば、それは仕方のないこと。私自身は変わってないし、今まで通り思うままに遣ります。
私に言わせれば、作品を作るイコール、カッコいいもの。って発想にはならない。 それは、何処のバンドだって遣るでしょ?なら、私は遣らない。
もしパンクがそもそもテクニック思考で、クールなカッコよさだけならば、私はパンクに憧れなかったやろね。
このスーツ着て、メチャメチャ遣ってる姿、私に言わせれば、予定調和な映像を作るバンドより、はるかにパンクだと思ってる!
前にも言いましたが、WDRSは永遠に反抗期です。よろしく!
taisho @WDRS 」

MUSIC CLIP「みんなの歌(I wanna go to paradise!)」はこちらからどうぞ!




WDRS タイアップ促進特集号!「こんないい曲できちゃいました!」
自薦CM映像公開!!



「こんなエエ曲作ってしもた…」
Spirits.2も完成間近の或る日、またしてもメールのやりとりで会話する遠距離恋愛バンド、WDRS。
chumaのミックス作業も佳境に入り、連日音のチェックをするメンバーたち。

taisho「しかし、何度聴いても飽きないエエ曲や…天才やな…誰やオイ、作曲は(爆)」

ローリング竹村「やっぱりワイの詞がエエんやろな…女心も男心もわかるワイの世界観の勝利や〜」

chuma「何と言ってもミックスのエンジニアの腕が素晴らしい…ニコッ(^O^)/」

kochi「…(無言)」

そんな会話があったかどうかはわかりませんが(無いです)、とにかくイイ曲!と日に日に自信を増していく中坊バンド、WDRS。
しかも「これはドラマの主題歌やCMソングに匹敵するクォリティッスよ!!」と口走ったMr.Wの言葉をメンバーは聴き逃さなかった…

「…またWDRS、なんかやってるわ」
CMというキーワードに目を光らせたメンバー、「そや!その通り!」とばかり
「ユーアーザスカイ、だから飛行機やろ」
「夏のリゾートも合うな」
「ビールのCMでこんなんありそうや!」「…発泡酒か?(爆)」
「margaritaなんか意外に車の疾走感て感じもあるな」
「そのまんま、カクテルってのもありやな」(以下、延々とメール会話続く)
そんなメンバーの想いは想像に留まらず、ついにこんな映像を作ってしまいました。
WDRSの曲でCM作ったらこんなんなりますわ!という自薦CMです。もちろんちゃんと15秒に合わせて作ってます!
「またアイツらなんかやってるな」というバンド仲間や皆さんの声が聞こえてきそうですが、全員ガチで真面目にリコメンドします。

「WDRSの曲をタイアップに!!」

知り合いにドラマプロデューサー、企業の宣伝部、広告代理店、会社経営者がいる方(またはご本人)、ぜひコンタクトをお待ちしてま〜す(^O^)/
知名度に拘らず、いい曲、いい音楽を取り上げる日本の音楽シーンを作り上げるため、WDRSはこの先もどんどん仕掛けていきます!


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Spirits.2

「WDRS/Spirits.2」Now on Sale
「Oldies」「margarita」
★初回盤限定Bonus Track「みんなの歌」収録
music/taisho words/ローリング竹村(「みんなの歌」music&words/taisho) Highway Records
2012/06/23 Release HRCW-002 1,000yen (tax in)

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