「Wの部室」WE LOVE AMA特集号
weloveama特集号 最新号

WE LOVE AMA特集号
“Rock'n' Roller Coaster Vol.2〜WE LOVE AMA〜”
LIVE REPORT
2013/08/24SHELTER〜11/09FANDANGO
WDRS×ワービー&サービー
Special Guest:NAOKI(SA)


「塚口ワンダラーズの復活おめでとう!しかしこのイベント、そないに尼をフィーチャーされても(笑)」とNAOKIが言えば、「ええねん、故郷を愛してまんねん」とTaishoが応える。ワービー&サービーはNAOKIを「師匠」と崇めながらMCでいじり倒す。そんな和気あいあいとした雰囲気の中、このイベントは行われた。
それもそのはず、NAOKI〜WDRS〜ワービー&サービーのVo.バンビ宮崎とDr.ピグミーマーモセット藤井は全員尼崎・塚口中学校の出身で先輩後輩の仲。尼崎に縁のあるミュージシャンをということで尼の先輩と後輩に声をかけ、快諾を得て実現した。
WDRSが立ちあげた尼崎応援プロジェクト<WE LOVE AMA>のメインイベントとしてのライブだったが、地元でないと楽しめない、そんなライブでは意味が無い!イベントとしても最高のものをと練られた構成。
しかしイベント数々あれどこんなに限定されたテーマのライブも無いのでは・・そこがWDRSらしい。そして髪をおろしたナチュラルな姿でゲストに出て盛り上げてくれたNAOKIには大感謝!
二夜しかないライブではあったが、濃く熱くそして感激に満ちたプレミアライブとなった。

リーダー森脇バンビ宮崎 ピグミーマーモセット藤井 ロッキーチャック田中

【2013/08/24 下北沢SHELTER】
東京のライブハウスではLOFT、GBと出演してきたWDRSもSHELTERは初めて。歴史のあるハコ、しかも主催ライブということでテンションは上がる。 WDRSリスタート時には最後にTaishoと顔を合わせたのはKochiであったが、当日NAOKIと30年ぶりの再会を果たしたのも最後のスター・Kochi。がっちり握手をした後はさっそく全員揃ってアンコールのRHに入る。 何と言ってもNAOKIとWDRSは30年以上も前からの知り合い。「直ちゃん」と呼ばれるのもくすぐったく嬉しそう。WDRSとNAOKIが並んで立つステージを見るTaishoは「この画、信じられない」と笑顔。ワービー&サービーはVo.バンビ宮崎こそ顔馴染みではあるものの少し緊張気味?さすが居るだけでオーラを出すギタリスト・NAOKI。 リハーサルでワービー&サービーの曲をずっと歌っていたのはローリング竹村。彼は先輩後輩抜きにしてワービーの大ファンなのです。
さて本番、関西中心に活動するワービー&サービーはSHELTERでの初ライブに高揚しながらいつものように元気パワー漲るテンポ良いステージを見せてくれた。熱心なファンの声援を受けながら、彼らの売り?の一つでもあるMCでも会場を沸かす。途中MCで「NAOKI師匠」を「NAOKI市長」と噛んでしまったVo.バンビ宮崎にすかさずリーダー森脇が突っ込み。会場に笑いが起こり場が和んでいく。この絶妙な掛け合い、そして曲を知らなくても乗れてしまうのがワービー&サービーの魅力だ。
WDRSは尼崎応援ソングでもある「トワにトモよ」で幕開け。Taishoは待ちに待ったこの日が楽しくて仕方ないと言った感じで弾けている。
途中「兄貴!」とNAOKIを呼び込み、二人アコギコーナーへ突入。この二人と言えば、のDOG FIGHTの曲をアコースティックで披露。会場内はコーラスで包まれた。解散後16年を経てなお完璧に歌えるファンの熱意に驚かされる。
「また後で」とステージを後にするNAOKIと入れ替わりに出てきたChumaとアコギで「ラストエブリデイ」をプレイ。この曲はLIVE DVD「Restart Reborn」のエンディングに使われた曲で、ライブで聴きたいとリクエストの多かった曲。バンドに戻った後はさらに会場は盛り上がり、途中Taishoがフロアに降りて歌う場面も。
アンコールセッションではワービー&サービーをバックにTaishoとChumaが加わり、先輩後輩セッションによる「NOT FADE AWAY」。そして全員ステージに上がっての「DON'T LOOK TOMORROW」はみんな笑顔&笑顔!リハでは「イントロはNAOKIさんお願いします!」「じゃあソロはChuma弾いてや」といちゃいちゃ(笑)していた二人、本番でも向かい合い笑い合って本当に楽しそう。
「DON'T LOOK TOMORROW」のコーラスをこんなメンツで歌うなんて、WDRS再結成以上にまだ驚きが待っているとは。この曲の持つ歴史とパワーを改めて感じた夜。そして仲間。最後の音が鳴りやんだ後も、余韻がステージを包んでいた。
終演後はWDRS恒例の打上パーティ!ステージをそのまま借りて持ちネタ(笑)を披露。NAOKIまでアコギを持ちだして懐かしのフォークの世界へ・・昔、宮本兄弟の部屋でみんなでこうやってギターを弾いていたんだろうな〜と想像できるような見事な地元っぷり。そしてこの打上でサプライズで歌われた曲が次の大阪への一つの扉を開けたのであった・・。

<SET LIST>
・ワービー&サービー
ワービー&サービーのテーマ/人間だもん/約束があるから/おい オマエ!/ざこば師匠と小米朝/酒よ/侍魂/まだ、旅の途中
・WDRS
トワにトモよ/KNOCK DOWN/Runaway boy/WAYWARD RIDERS/みんなの歌/margarita/do do do wah wah wah
WHEE WHEE/少年のように(NAOKI&Taisho)
ラストエブリディ/ファイト!/I can't go back/HERE WE GO AGAIN/好きにならずにいられない(cover)/Oldies/PICKY BOYS/アンコール:塚口ストーリー
・SUPER SESSION
NOT FADE AWAY/DON'T LOOK TOMORROW

kochi taisho ローリング竹村 chuma"
NAOKI NAOKI&Taisho

【2013/11/09 大阪FANDANGO】
帰ってきたぜ地元・関西!なんといっても十三は塚口からわずか三駅。そして慣れ親しんだFANDANGOということでWDRS・ワービー&サービー共にリラックスムード。そこにNAOKIが「いま塚口歩いて来たわ」と登場。でも・・(オチはDVDにて!)。
NAOKIはソロコーナーもあるため一人のリハも行い、一度やっているセッションのリハもサクサクとスムーズに終わり、いざ開場。
この日は9月に行われた塚口中学校同窓会で再会した懐かしい同級生の顔ぶれも見られWDRSはハイテンション(笑)。
ライブの先陣を切ったワービー&サービーは地元ならではの安定パフォーマンス、ところがMCでは「先輩いっぱい来てんねん」とうつむくバンビ宮崎に笑いが起こる。そんな後輩のステージを階段の途中から笑顔で見つめるNAOKI。
WDRSのステージは「Runaway boy」から。東京とはまた違う雰囲気で大人のROCKを魅せる。ローリング竹村のパワーアップしたキックの音と、最近さらに熱さを増してきたKochiのベースがうなり、曲を引っ張っていく。途中Chumaヴォーカルでの「Summertime Blues」では昔Taisho不在時に三人で乗り切ったという姿を彷彿とさせる。でも今は四人揃っている、そんな中での三人コーナーなので本当に楽しそうにプレイしていた。
いよいよゲストコーナー。NAOKI呼び込みの時にChumaが「怒られるかな?」と言いつつ弾いたイントロにNAOKIも思わず爆笑。
この日のためにNAOKIが選んだ曲は「Sunriseいつかは」。導入部で語られた弟・Taishoとヤング・ワンダラーズへの思いにじーんときたり笑ったり。
そこからTaishoを呼び込んでのアコギコーナー。二人での共演は二年半ぶりなのに、やはり息はぴったり。Taishoの呼吸に合わせて音を奏でるNAOKIの目に「慈愛」を感じる、やはり「兄貴」だ。
そして東京打上パーティでの予想外の演奏から生れたNAOKI+Taisho+Chumaでの「STORM IN MY HEART」。 「この街に背を向けて・・」The Wanderers解散のその日を歌った曲がDOG FIGHTで愛された。そして再結成したWDRSのライブでこの三人でプレイされた意味。このイベントならではの一つの見せ場であった。
このあとに続いたTaisho&Chumaの「ラストエブリデイ」はその後の再会の歌。「メールありがとう・・ラストエブリデイ もう一人じゃない・・」
WDRSでカバーした「好きにならずにいられない」ではSEX PISTOLSとの出会いからエルビス・プレスリーに辿り着いたルーツをTaishoが語る。でもアレンジはPUNKバージョン!そこからラストの「PICKY BOYS」でフロアの熱気は最高潮!つづくアンコールまで、早くステージへ!との声は続いた。
SUPER SESSION1曲目「NOT FADE AWAY」では東京では出なかったバンビ宮崎も登場。彼はWDRS再結成の影の立役者。リスタートライブ前のリハではTaishoの代わりにVo.を務めてくれた。そのバンビ宮崎の肩を抱きながら一緒に歌うTaisho。 そして本当にラストの「DON'T LOOK TOMORROW」。この瞬間が終わってほしくないとその場の誰もが思ったことだろう。そんな感動のステージも、NAOKIとTaishoが最後手をとりあって幕をおろした。

NAOKI&Taisho&Chuma NAOKI&Taisho
<SET LIST>
・ワービー&サービー
ワービー&サービーのテーマ/酒よ/侍!!タイガース/ざこば師匠と小米朝/永久の彼方へ(新曲)/情熱/侍魂
・WDRS
Runaway boy/WAYWARD RIDERS/margarita//do do do wah wah wah/KNOCK DOWN/HERE WE GO AGAIN/Summertime Blues(cover)
Sunriseいつかは(NAOKI)/少年のように/Believe(NAOKI&Taisho)
STORM IN MY HEART(NAOKI&Taisho&Chuma) ラストエブリディ/ファイト!/トワにトモよ/好きにならずにいられない(cover)/PICKY BOYS/アンコール:塚口ストーリー
・SUPER SESSION
NOT FADE AWAY/DON'T LOOK TOMORROW

このイベントライブの模様そして出演者インタビュー、オフショットまでが収められたDVDのリリース情報は↓下記にて!


“Rock'n' Roller Coaster 〜We Love AMA Super Session”
LIVE DVD 3.22リリース!

東京・大阪と二夜にわたり行われたライブのDVD化。どこから観ても楽しめる、根性の166分収録!
ワービー&サービーの軽快ライブ&トーク、大阪のゲストコーナーはMC含めノーカットなど、見応え十分!

<収録内容>
WDRS
ワービー&サービー
Special Guest:NAOKI
・2013.08.24 下北沢SHELTER 【digest】
・2013.11.09 十三FANDANGO 【digest/アコースティックコーナーノーカット収録】
・出演者インタビュー
・リハーサル&打上オフショット

★覚悟の収録時間166分!
★情熱の東京かぶりつきアングル!
★根性の大阪1カメdynamic撮影!
★感涙の大阪アコースティックコーナーノーカット収録!



〜WE LOVE AMAコンセプトCD〜 MaxiSingle「Stories」リリース!
メンバーによるセルフライナーノーツ
taisho<Taisho>
「Stories」
WDRS初のコンセプト「WE LOVE AMA」作品として、以前にラフで発表した「トワにトモよ」を軸にすると決めていた。
もう一曲について、いろいろ考えたが、フルアルバム用に作っていた曲はコンセプト作品に入れる事は意に反していると思った。
「トワにトモよ」の次に流れてくる理想の曲をイメージして作ったのが「ファイト!」 後にこの曲順は逆転となる。
歌詞は現実自分が置かれている日々の在り来たりな葛藤と、そして大人と言う生き物の、それをもまだ知り得ないキッズに向けて書きました。
レコーディングの歌入れは、「トワにトモよ」、そして次に「ファイト!」
歌入れで言うと「ファイト!」が最終曲だったのだが、どうしてもどうしてもバラードを歌いたく、「ファイト!」の歌入れの6日前、「トワにトモよ」の歌入れ前に作曲出来る最後の日に、一日かけて作ったのが「塚口ストーリー」
歌詞は作りながら、現実の自分と非現実の自分と織りまぜながら、私以外の人でも、またどんな故郷を持つ人でも、"あの頃"と"今"を感じさせるタッチにした。
何故なら故郷はどこであれ想いは変わらないと思うから。 そして、故郷がない人にしても、その"あの頃"こそが心の故郷と言えると思うから。
この作品を通して、そこを伝えられたらと思います。
これを前提に次回からの作品に火をつけて走り出す。
そのための大切な作品です。

taisho<Chuma>
ワテはアレンジ面から語らせてもらいますぅ〜(^o^)
「ファイト!」
この曲のアレンジコンセプトは、フレンチなパンク!
フレンチって何やねんって言うと、あくまでも感覚なんやけど(笑)、 コードから外れたような不協和音的な音を随所に入れてみました。 (その小難しさが自分のフレンチイメージ 笑)
シンセも入って、ちょっぴり懐かしい80Sのポップスの香りもするはずやでー(笑)
「トワにトモよ」
これは無料配信バージョンから殆どの演奏をやり直した、新録バージョンですわ。
これが本当に作りたかったトワにトモよ!
聴いておくんなまし〜(笑)
「塚口ストーリー」
この曲のこだわりは、何と言っても演奏がアコギ一本の一発録りのところですわ。
40歳から始めて、色んなライブで恥をかきながらやり続けたアコギ(笑)
こんな形でWDRSに活かされるやなんて、幸せやー!
人生、何があるか分からんね(^o^)v

taisho<ローリング竹村>
今回は、アイラブ・尼!のコンセプトてな訳でドラマチックでありながらストレートにハートに響く仕上がりやね!
なかでも、fightは素直に叩きたい!と思わせるハードでありながら爽やかな曲で1日のパワーを導くリポD的な存在やから朝の通勤時に聴いて欲しいわ!(笑)


taisho<Kochi>
わが町、尼崎で過ごした青春グラフィティから数十年。
そんな僕らの今を切り取ったロックナンバーやから同世代の人の心に絶対に染み込むと思うわ。
今になってつくづく思うのは、友達ってええなぁってことやね。
ガキの頃からの友達には、カッコつけたってすぐバレるし「アホ、ボケ」って言い合って腹の底から笑い合えるもんね。
永く連絡が途絶えている友達にもカッコつけずに「久しぶりやんけー、飲みに行こけー」と誘って欲しいね。
そしたらまた新しいキミのStoriesが始まるっちゅーわけやし。いやホンマに(笑)。
僕らの新たなStoriesは、尼崎へのサウダージだけじゃなく尼ってビッグで熱い街なんやで!ってみんなに伝えたい気持ちが大きいと思う。独特やねんこの街は。いやホンマに(笑)。
一緒に歌える曲やから皆も覚えてね♪kochi



「トワにトモよ」JOYSOUNDカラオケ大作戦 結果発表!

WDRS初のカラオケ「トワにトモよ」配信を祝して開催された、
「誰が一位か?歌って参加!〜チームDream forever〜」大作戦!
93.163点を叩き出したVo.Taishoの逃げ切りかと思われましたが、後から見事その上を行く94,731点という高得点を出した「峰不二子さん(HN)」の一位が確定しました!
商品はWDRS未発売品Tシャツをユアサイズで。他にも挑戦してくれた全ての方、ありがとうございました!これからも「トワにトモよ」を歌ってくださいね!
(以下、Taishoからのコメント)
「ぬ!93点ありゃそうそう抜かれぬだろうと一回しか歌わなかったのはアサハカだったが、よくぞ本人を抜いたの〜!おめでとう!悔しいぞよ!(涙)」
これからもDream forever!


「Stories」キャンペーン 尼キャン☆レポート
2013/08/03−05 Amagasaki
taisho
今回のMaxiSingle「Stories」はWE LOVE AMAプロジェクトのコンセプトCD!とくれば尼への御礼参り挨拶回りは欠かせない!いつもながらライブのリハーサルの合間を縫っての忙しいスケジュール、そしてTaishoは夏休み返上で各所へ収録&挨拶めぐりして参りました!
■08/03(土)
<昼12:30>始まりはいつも品川駅。暑い東京からまずは熱い大阪へ移動。
<15:30〜エニワンボイス スタジオ収録>
taisho&ムッケンtaisho&Tossy 写真左、インタビュアーのムッケンさんはDOG FIGHT時代からのファンで「大阪ミューズで観てました!」と大盛り上がり。そして写真右のプロデューサーTossyさんは何とTAISHOソロ時代の音源制作スタッフ!十何年ぶりというその再会に想い出話は尽きません。番組も二週に渡ってのゲスト枠でたっぷり語ってまいりました!「今度来阪の時にはまた遊びに来るね!」と2ショットの記念撮影を終え、スタジオを後にしました。

<18:00〜塚口さんさんタウン、ミヤコレコード塚口店訪問>
taishotaisho え〜、左の写真はさんさんタウン内で「昔こんなんおったやろ」とふざけるTaisho。はまりすぎでしょ・・。「今考えたらこのグラサンのかけかた、意味ないなガハハ!」と、地元に帰ってくるとテンション高い彼もミヤコレコードさんではちゃんと礼儀正しくご挨拶(当たり前)。松村店長とは二回目とあって、ざっくばらんに話をしました。
どうしても尼で、塚口でライブをしたい!の思いは同じで、今後イベント実現に期待が持てるかも?
もしも〜し、さんさんタウンの中の人〜!聞いてますか〜?(笑) この日はこれで終了!翌日のハードスケジュールに備えました。

■08/04(日)
<10:30阪神尼崎駅集合>
taisho Taishoは朝9時出発、向かうは阪神尼崎。すでに蝉の大合唱で日射しが厳しい。メンバー集合前に駅前である撮影のポイントを探すために早めに行動開始。
とはいえメンバーみんな早く集まるに決まってるんです、全員集合の時はいつもそう。
メンバー←ほらね。
以前、FM尼崎に出演した時と同じレトロなレストランで一服。 伝票をさす容れ物が爪楊枝入れだとか、しょーもない話題でどこまでも盛り上がる4人。昔もこんなだったんでしょうね。
ひとまず今日のリハスタに楽器を置かせてもらい、身軽になった4人、尼の街中で色々撮影しました。
メンバー

<11:30〜リハーサル>その後リハスタに入り、リハの合間と最後に新聞の取材。
メンバーメンバー

<19:00〜ミーティング 串カツあさひ>
メンバーこの日、この場所で4人が集まれたことには意味がありました。
まだWDRS再結成など夢にも思わなかった時、Taishoを除くメンバー3人が「久しぶりに尼で飲もう!」と集まった店がここ。ここでTaishoがブログにメンバーのことを書いていると知ったChumaがそれから意を決してTaishoに連絡を取ることになる。そして夢のような青春リスタートが幕を開けた。
その店にいまは4人でいる、その幸せを噛みしめながら…ながら…飲むわ飲むわ(笑)
ちなみに当時3人が座ったのはこの席の隣だったらしい。(そんなエピソードがChumaのブログでも語られています。)
あっという間に終わった一日、忙しく濃くそして素晴らしい一日!
■08/05(月)
<11:00 尼崎市役所訪問>
taisho taisho かねてからメールで情報交換していた市役所の担当課長さんとスタッフの方ににご挨拶!やっと、やっとご挨拶できました。部署は「都市魅力創造発信課」尼の魅力を広めるために日夜激務をこなしておられる課長さんです(写真左の左端が吉田課長)。あいにく市長さんは出張中とのことでしたが、しっかりCD&アマノジャック缶バッジをお渡ししてきました。帰りには非売品だという『尼のお水』までいただき感激!
写真右はお水を持ったTaisho、市役所をバックに一枚。「こんなふうに市役所を訪れるとは思いもしなかった」と笑っていました。

<12:30 FMあまがさき訪問〜13:30 ミヤコレコード尼崎店訪問>
taishotaisho 今回は生出演が叶いませんでしたが毎度お世話になっているFMあまがさき!前日のスタジオで8/17オンエア用のメンバー全員のコメントを収録、そして曲オンエアのためにCDと番組プレゼントの缶バッジをお渡ししてきました。
キャンペーンラストはミヤコの尼崎店!ナイスキャラの伊敷店長と。「安室のあと枠にポスター貼ります!」と力強い言葉。前日商店街の中を撮影したと聞き、「今度はウチの店の前で撮影してくださいよ〜」と仰られました。
熱風吹く尼崎での尼キャンはこれで終了、このように多くの方に応援して頂いていることに感謝しながら、これからも「WE LOVE AMA」を拡散するべく誓いを新たにしました。

【番外編】
尼キャン中の裏ショット(爆)忙しい皆さまの和みになれば幸いです。
taisho taishotaisho

失礼いたしました〜!!


尼キャン☆「MaxiSingle Stories」メディア露出情報

【新聞】
8/20 毎日新聞朝刊 阪神版に掲載されました!
ロックバンド・ワンダラーズ:尼崎「活気ある街に」 地元出身男性4人、思い出描いたCD発売 /兵庫




8/24 神戸新聞朝刊に掲載されました!
応援ソングで恩返し 塚口中出身の「ワンダラーズ」CD発売



【RADIO】
■「尼ロック」FM尼崎 11:00〜12:55
  8/17 メンバーコメント
  8/24 Taisho 電話生ゲスト
  11/09 スタジオ生ゲスト(メンバー3人)
■「エニワンボイス」Taishoゲスト(2週にわたるWDRS特集!)
  8/8・8/15  FM尼崎 82.0MHz 22:00〜22:30
        福井たんなん夢レディオ 79.1MHz 18:00〜18:30
  8/10・8/17 FMつやま 78.0MHz 21:00〜21:30
  8/11・8/18 埼玉すまいるFM 76.7MHz 23:30〜24:00
※エニワンボイスでは放送MP3データ配信があります!>>エニワンボイス過去の放送分

【TV】
■ケーブルテレビ・ベイコミュニケーションズ
9/15に行われた塚口中学校卒業30周年記念同窓会の模様とインタビュー・演奏シーンが地元ケーブルTVの「ベイコミュニケーションズ」で放送されました。
過去の放送9/17〜23放送リストからご覧頂けます(9分22秒頃から登場します!)。

このページのトップへ