NEW RELEASE

Album「望 NOZOMI」リリース
生れて来た意味を問いかける君に 見せたい姿がある。
Taisho魂のバラード「望」待望の作品化に加えリアレンジ、リミックスバージョンまで詰め込んだ珠玉の作品集。


望 NOZOMI
2017/10/27 Release
Highyway Records HRCW-006 全9曲 \2,000(税別)
1. 望
2. ファイト!(Spirits version)
3. トワにトモよ(MV Vocal.Spirits version)
4. ワンウェイボーイ
5. Heaven!
6. ラストエブリデイ(Oldies but Goodies version)
7. 手紙(“望”piano solo)

Bonus Track
8. Summertime Blues(1985 Recording. from"Western kids omnibus 2")
9. Asia (New frontia mix)

<予約受付中!>
Highway Records ONLINE SHOP通信販売。

〜Message from Chuma〜
WDRSサウンドプロデューサーChumaからのメッセージ

今回のアルバム「望」。
僕個人としては二つの思いで取り組みました。
1つはtaishoの歌を本来あるべき形で残したい、という思い。
もう1つはこれからも突っ走るために、今までの未発表音源は集大成としてリリースしておきたい、という思いです。

「望」の歌入れをしたとき、闘うtaishoの姿を見て自分も辛く、悔しかった。 病の野郎!許さね〜!と。
それでも一生懸命歌いきろうとするtaishoの姿を見ていて思ったんです。
今まで録音した歌でまだリリースしていないものがある、あるいは本来の歌の良さが生かしきれていない演奏がある。そんな勿体ないことは許されない!
これは相棒の俺がやるしかない!!
と。

そんな気持ちで突っ走って作ったアルバムですが、今までの楽曲をまとめ直したおかげで、再結成後のWDRSの音楽バリエーションを表す意味でも最適な一枚になったと思います。
末永く愛聴してもらえれば幸いです♪

最後に、
WDRSは次のアルバムも考えている、「くたばらない野郎ども」だぜっ!(^^)v

>>全曲解説はこちら


LIVE DVD「REAL DAYS」リリース
REAL DAYS
2017/04/22 Release
Highyway Records HRBW-03 66分 \2,500(tax in)
<収録内容>
・2016.10.01 大阪KING COBRA SQUAT 【digest】
・2016.11.05 恵比寿Club aim 【digest】
・2016.12.11 “Oi! FESTIVAL2016”新宿LOFT 全曲収録
 Runaway boy/DON'T LOOK TOMORROW/KNOCK DOWN/LONELY WAR/to the one(あの夏の日へ)/NOT FADE AWAY/HERE WE GO AGAIN/PICKY BOYS
・特典映像 未発表曲「青春グローイングアップ」ライブ映像
<DVD取り扱い>
Highway Records ONLINE SHOP通信販売、ライブ会場販売。

〜これ以上ないくらいのリアル。WDRS2016年ライブの軌跡〜
30年越しのアルバムリリース後、メンバーの難病発覚という誰しも予想し得なかった衝撃からそれぞれ悩み、葛藤、そして共に闘うことを選んだ男たちの「リアル」が映像になった。
大阪・恵比寿は旧知の仲間たちとの共演で文句なしの楽しさ。
そして新宿ロフト・Oi! のイベントではヒリつくような緊張感。そしてそして最後はやはりWDRSらしく、エンターテインメントで締めくくったこのリアルな記録を存分にお楽しみください。

メンバーコメントはWの部室へ。

ALBUM

WDRS待望のフルアルバム「1986」

Album「1986」
1. Asia〜エイジア〜
2. 夜明け前に
3. Lonely War
4. Still
5. 昭和ロックンロール
6. Shooting Star
7. Holiday!!
8. 荒野に咲く薔薇
9. Love is Only Way
10. to the one(あの夏の日へ)


>>ちょこっとさわり解説 >>アルバム全体のメンバーコメント

2016/02/14 Release 全10曲
Highway Records HRCW-005 2,808yen(2,600yen+税)
Produced by WDRS
店頭販売:ディスクユニオン・ミヤコレコードモザイクボックス川口店

オンライン販売:
ONLINE SHOP

「1986」配信中!:

<Albumリリース記念視聴Party☆企画!!>
リリース前に、いち早くメンバーと一緒に新譜を聴く視聴パーティを計画します!
>>このイベントは終了しました
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懐かしいけど、新しい。
WDRS(ワンダラーズ)30年越しの1st Album「1986」


映画アメリカングラフィティの有名なキャッチコピーを借りるならば、
「1986年、あなたは何処で何を聴いていましたか?」となるだろう。

1986年というのは、本当に凄い年だった。
ペット・ショップ・ボーイズやホイットニー・ヒューストンのような新人の新しい音楽もあれば、ジェネシスやスティーブ・ウィンウッド等の大御所もNo.1ヒットを出していた。
当然、楽曲のクオリティーはすこぶる高く、全米1位になった曲が年間で30曲もある。これはロックンロール誕生の1955年から2014年迄の60年間で5番目に多い曲数だ。
それほど、数多くの良曲が凌ぎを削りあっていたと言える(1992年からは年間20曲以上さえ一度もない)。

その1986年、当時18歳だったワンダラーズは解散した。
2011年、再会したメンバーは43歳になっていた。そしてオリジナルメンバーで再結成を果たす。
その後、遠距離恋愛バンドは5年かけて試行錯誤した結果、このたび初のフルアルバム「1986」を完成させた。

「1986年は永遠の憧れ、そして目標だった」
「解散して、もう出来ないと封印してきたことを爆発させたアルバムを作りたかった」
とメンバーは語る。

一見、1986年への懐古主義とも捉えられがちなタイトル?
しかしメンバー四人四様、多彩な音楽遍歴を経て来た今のワンダラーズにとって、それは単なるテーマに過ぎない。
ラスト1曲をのぞきすべてリスタート後の新曲で構成された「1986」は、
クラブミュージックにストレートなロック、元祖Oiパンクへのリスペクト、
80’sどころか60’s、50’sまでのオールディーズやカントリー、そしてBeatles。
まるで全米TOP40を自分たちだけでやってしまったようなサウンド。

このミックスカルチャー感こそ1986!
懐かしいけど、新しい。
これでもか!っつーくらい自由な、ワンダラーズらしい作品に仕上がった。

解散しなければフルアルバムの制作に突入していたであろう1986年。
過去も未来も、いまも、どの瞬間も時間(とき)は等しく領域を持たない。
過去へのリベンジを超えた、勝敗のない世界で生まれた「1986」。
そして領域と定義を持たないバンド、それがワンダラーズだ。
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SINGLE

MaxiSingle「Stories」
『ファイト!』『トワにトモよ』『塚口ストーリー』(収録3曲)
2013/08/17 Release
Highway Records HRCW-004 1,296yen (tax in)
Produced by WDRS

Highway Records ONLINE SHOP
ディスクユニオン各店舗及びWEB通信販売 ※都内近郊県の実店舗での販売は、diskunionのみ
ミヤコレコードモザイクボックス川口店&尼崎店にて販売中

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尼の先輩・NAOKIからのコメント
「成る程!そうきたか!
まさにここからnext stageやね。
尼の後輩として期待してるぜ!さらにヤンチャに突っ走れ、ワンダラーズ!」
NAOKI(SA)

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「パンクの聖地・尼崎市塚口が生んだバンドWDRSが、
地元への感謝を込めて立ち上げた<WE LOVE AMAプロジェクト>のコンセプトCDをリリース!
AMA(尼崎)や仲間、同級生、そして全ての懲りない大人へ向けた応援ソングを作り上げました。
再結成から2年経ち、WDRS〜シーズン2〜へのプロローグとして期待が高まる一枚。
音楽ジャンルの境界なし!良いものは良い!
『反発精神』を持ちどこまでも我が道を行くWDRSの自信と意気込みが感じられるマキシシングル」

★このCDの利益から尼崎市青少年育成基金に寄付をさせて頂きました。
>>WE LOVE AMA公式サイト

セルフライナーノーツ




WDRS/Spiritsシリーズ

Spirits.2

WDRS/Spirits.2
『Oldies』『margarita』
 初回盤限定Bonus Track『みんなの歌(I wanna go to paradise!)』収録
2012/06/23 Release
Highway Records HRCW-002 1,028yen (tax in)
Produced by WDRS music:taisho words:ローリング竹村(「みんなの歌」music&words:taisho)
>>歌詞はこちら

WDRSリスタート後、待望の完全新曲のリリース!
「もう、これやろ!」( by taisho)という今のWDRSが自信を持ってお届けする2曲です。Spiritsシリーズのコンセプトは“魂”そのもの。曲調はシリーズ化しておりません。前作からの流れは考えない!いま出したいもの、遣りたい音を出す!それがWDRSのOi精神。曲はメロディメーカー・taishoの自信作。作詞は2曲ともローリング竹村が担当。セツナイ系とハード系、どちらも彼の世界です。必聴!
★初回盤のみ限定Bonus Track「みんなの歌」収録

セルフライナーノーツ




Spirits.1

WDRS/Spirits.1
『Runaway boy』『I can't go back』(収録2曲)
2012/03/17 Release
Highway Records HRCW-001 1,028yen (tax in)
Produced by WDRS music:taisho words:chuma(Runaway boy)/kochi(I can't go back)
>>歌詞はこちら

リスタートWDRS・リリース第1弾!
元祖The Wanderers時代、メンバー16歳の時に作られた名曲。ぜひ商品化を!との声に応えて第1弾としてリリース。「I can't go back」の冒頭のシャウトは「WDRSのライブに来た!」という高揚感を倍増させるもの。ライブで一緒に叫べる、乗れる2曲です。

セルフライナーノーツ







DVD

Rock'n' Roller Coaster
〜We Love AMA Super Session〜

2014/03/22 Release
Highyway Records HRBW-002 166分 \3,600(tax in)
<収録内容>
・2013.08.24 下北沢SHELTER 【digest】
・2013.11.09 十三FANDANGO 【digest/アコースティックコーナーノーカット収録】
★覚悟の収録時間166分!リハーサル&打上オフショット 出演者インタビュー
★情熱の東京かぶりつきアングル!
★根性の大阪1カメdynamic撮影!
★感涙の大阪アコースティックコーナーノーカット収録!
<DVD取り扱い>
Highway Records ONLINE SHOP通信販売
ミヤコレコード塚口店および尼崎店
ディスクユニオン各店舗及びWEB通信販売 ※都内近郊県の実店舗での販売は、diskunionのみ

2013年8月東京・11月大阪で行われたプレミアライブの映像化!
WDRSが立ち上げた地元・尼崎の応援プロジェクトWE LOVE AMAのメインイベントと言える企画に地元の後輩ワービー&サービーそしてSpecial Guestとして地元の先輩でもあるNAOKI(SA)も参戦!
大阪のNAOKIゲストコーナー(NAOKIソロ〜Taisho・Chumaとのセッション)はMCも含めノーカット収録!
貴重な映像と共に先輩後輩の和やかなオフショット・出演者全員のインタビューまで収録した珠玉の166分。

<収録曲>(digest含む)
ワービー&サービー
人間だもん / おいオマエ! / 酒よ / まだ、旅の途中 / 侍!! タイガース / ざこば師匠と小米朝 / 情熱 / 侍魂

WDRS
トワにトモよ / KNOCK DOWN / I can’t go back / ラストエブリデイ / Oldies / Runaway boy/ WAYWARD RIDERS / do do do wah wah wah / HERE WE GO AGAIN / Summertime Blues(cover) / トワにトモよ / 好きにならずにいられない(cover) / PICKY BOYS

NAOKI
Sunriseいつかは
WHEE WHEE / 少年のように / Believe (w/TAISHO)
STORM IN MY HEART (w/TAISHOI&CHUMA)

SUPER SESSION
NOT FADE AWAY / DON’T LOOK TOMORROW

WDRS ReSTART ReBORN

WDRS ReSTART ReBORN
2012/09/10 Release
Highway Records HRBW-001 81分 3,908yen (tax in)
<収録内容>
●LIVE DIGEST 2011〜2012
2011/09/10FANDANGO・12/08LOFT・2012/01/15FANDANGO・03/10HEAVEN'S ROCKダイジェスト
●LIVE at LOFT 2012/06/17 完全ノーカット収録
●メンバーインタビュー
●特典映像:MUSIC CLIP「みんなの歌」
+Taishoインタビュー
●未発表曲収録
WDRS奇跡の復活・リスタートライブから一年、ドキュメンタリー映画とも言えるDVDをリリース!
リスタートライブからの各会場のダイジェストに加え、今年6月新宿LOFT”Oi Of JAPAN”イベント出演時のライブをノーカット収録!
さらにメンバーインタビュー、特典映像を加えた豪華版は1st Anniversaryを記念するにふさわしい奇跡の復活の軌跡!
リスタートしてから日々生まれ変わっていくWDRSの、二度とないライブの記録を見逃すな!



全アイテムONLINE SHOPにて販売中!

ALBUM【COLLECTORS ITEM】

名盤奇跡の復活!The Wanderers作品のCD化!

CHANGING ALL THOSE CHANGES
2012/12/14 Release
Produced by The Wanderers
1. Don’t Look Tomorrow
2. Here We Go Again
3. I Found Myself
4. Knock Down
5. Not Fade Away
Highway Records HRCW-003 1,800yen+tax
「The Wanderersデビュー作にして最後の単独作品がついにCD化!
わずか十代にして日本人離れした楽曲センスとアレンジ、今なお鮮烈に響くサウンド!」
1986リリース2枚組EPのCD化!ジャケットから価格まで当時の完全復刻盤!



※消費税率の推移により、税込価格は変動します。また一部商品は税抜表示での掲載となっております。

非売品

CD1

DEMO CD
「Runaway boy / I can't go back」

WRCD-1001 NOT FOR SALE
新曲のデモCDをプレゼントに!2011/12/09東京&2012/01/15大阪ライブチケット予約特典として限定配布

DVD1

DVD
「LIVE DIGEST DVD Vol.1」

WRBD-1001 NOT FOR SALE
2011/09/10WDRSリスタートライブと12/08新宿LOFTのダイジェスト!
03/10熊谷HEAVEN'S ROCKライブチケット予約特典として限定配布

DVD1

DVD
「LIVE DIGEST DVD Vol.2」

WRBD-1002 NOT FOR SALE
2012/01/15大阪FANDANGOと03/10熊谷HEAVEN'S ROCKのダイジェスト!
06/17新宿LOFTライブチケット予約特典として限定配布



The Wanderers Discography

=The Wanderers時代のリリース=
changing all those changes

「CHANGING ALL THOSE CHANGES」
1986/09/10 Release
AA RECORDS(AA-019)


【2枚組EP】
Produced by The Wanderers
1. Don’t Look Tomorrow
2. Here We Go Again
3. I Found Myself
4. Knock Down
5. Not Fade Away
★The Wanderers幻の2枚組デビューシングル。このリリースを目前にバンドは解散した。

oi of japan

「Oi Of JAPAN」
1985/11/13 Release
AA RECORDS(AA-016)


【LP】
The Wanderers 収録曲2曲
「Picky Boys」
「Wayward Riders」

★収録参加バンド
The Wanderers,COCKNEY COCKS,CRACKER JACKS,S.A,原爆オナニーズ,LOO'S HALLOWEEN,BAD VALTURES,PEATE'S,NEW ROTEEKA,BULL THE DOGS


about Highway Records

「ワンダラーズが生まれた場所・ハイウェイ 〜レーベル名の由来〜」

私(taisho)が小さいころ、尼崎の塚口で父は「喫茶&スナック・ハイウェイ」という店を始めた。Jazzが好きな父は音響に興味があり、当時まだ機材が手に入らない時代に、学校などで使うマイク、エコーチェンバー等を使って機材を自前で作った。
いわゆるカラオケシステムの走り。
その後店は50坪もの規模に拡大し、屋号は「喫茶&スナック・ハイウェイ」から「レストラン・サパー・ハイウェイ」へ変更。
Jazz喫茶の経営を夢見た父は、お店の奥にステージを作り、そこにはドラム、ピアノ、ギター、Sax等々楽器を取りそろえ、カラオケは当時主流の「テイチク8トラック」。そして埋め込みの照明。カラオケスナックでありながら、24CHのミキサーで音響を作り、ライブハウス並みのスピーカーまで用意し、サウンドモニターまで配備。
そして、当時では画期的だった、お客さんが歌った歌をその場でレコーディングし、即席でドーナッツ盤のレコードを作り、お客さんに販売するサービス。
父が作ったそのレーベル名は、「ハイウェイレコード」。

お店の隣の建物に父が経営していた「阪神音響株式会社」の事務所、その斜め前が私と兄の部屋だった。
中学時代の仲間は、みんなこの部屋に集まり、ギターやベースをかき鳴らして遊んでいた。自分の部屋なのに、帰ると必ず仲間の誰かがいた。
その後、店の経営は危うくなり、1985年12月、私が18歳の時に東京へ...

それから26年が経った2011年、メンバーは奇跡的に再会を果たし、WDRS(the_wanderers)はリスタートした。
そしてオリジナルレーベル立ち上げを決め、レーベル名を考えた時、皆の中で答えは一つになっていた。
そう、私たちが若いころ、みんなで集まって夢を語りギターをかき鳴らした部屋、その場所にあった父のお店「レストラン・サパー・ハイウェイ」、そして「ハイウェイレコード」。
あの頃は考えもしなかった未来が待っていた。chuma,kochi,ローリング竹村。このオリジナルメンバーでもう一度WDRSは産声を上げた。みんなの溜まり場「ハイウェイ」で。(by taisho)

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