「砂埃の中から〜言葉の欠片を集めて〜」

「taishoの人生相談コーナー」からリニューアル!「何気ない言葉が胸に響く」と定評のあるtaishoのひとこと。過去のブログやつぶやきからその欠片を集めて 徐々に紹介していきます。


どんな人にもある、光と影
光が大きければ大きいだけ、影も大きくなる
でも、表面には光しか出せない
影は口にも出せない

時代背景や、職業、社会的立場により、その光と影は違うかも知れないが
影は誰にでも存在する

人は明るく、その光を大きく大きくしたくなるもの
でも、その為に出来た影に支配される場合がある

その昔、全世界から脚光を浴び、有名になりすぎたエルビス・プレスリーは、
まさに孤独だったと、本で読んだ事がある

とは言え、影に怯えて何も出来なくなるのは違う

影が怖いからと言って、
光を失ってはいけない

何故なら光を失ったら、影どころか
そこはただの暗闇...

光と影

光を追い求め
そして、いかに影と向き合い、影と付き合っていくかが大事なのだろう

影から逃げてはいけない
光を失ってもいけない

って、ふと思う

輝き続けよう
影など怖くなかった
少年の頃のように
(日付不明)
望まない結果や、結末はイメージしないで
きっと大丈夫だから

気持ちで負けないで
明るい未来だけをイメージして

黙っていても訪れる未来ではなく
これから迎えに行く未来のために
(2012/6/25ブログより)

人と人
いつもそばにいたら、ぶつかり合うもの
少し離れたほうが
わかり合えるもの

字もそうだね
字に目を近づけ過ぎたら
見えん
少し離してはじめて見えるもの

難しい事は
逆に簡単に考える事
簡単と思える事ほど
慎重に考える事

躓いた時は
遠くを見て答えを探すでなく
まずは足元を見てみる事
大概の答えは足元に転がっているもの

要するに
いつも答えは身近にあるもの
(2010/10/25ブログより)

向き不向き
不向きだからやめる。のは、私的に言わせると間違い。

不向きだからこそ、やめない。
出来るまでやる。

向いてる事があっても、実は奥深い場合が多く、究めようとすると、やはり何事に於いても、所詮不向きな事に気付くはず。

だから、
ある事のその入り口で躓く人も、
ある事のその入り口には問題が無かった人も、
やってくうちに、いずれは同じ壁にぶつかり、趣味程度にとどまり諦めるか、 更に情熱を持って困難に立ち向かうか、
のどちらかである。

歌も最初は浅かった。
リズムをとり、声を出してメロディーを歌うだけだもん。

でもね、そのうち何度も壁にぶち当たり、
ヴォーカルをはじめて30年以上も時が経ちゃいました。

変な言い方、めちゃ才能があったら、逆に詰まらなくて、とっくにやめてるかもね(笑)
それに、私がめちゃ歌が上手かったら変でしょ?(-_-;)

向上心を持ちながら、自分らしいヴォーカルスタイルを貫きとおしたいと思います。

なにより「らしさ」が大事。
(2014/02/05ブログより)

人を蹴落として
まで、生きようとする時期がある。
そう、一人でも生きていくのが大変なとき
また一人だけじゃなくなったとき。

時に遊び方も、笑いかたも、泣きかたも忘れてしまった時期もある。
でも、何でしょうか、
人はいつの日か、涙もろくなる。

涙もろくなった今でも、忙殺の日々を送ってる訳だが、
もう自分をある程度コントロール出来るようになってるし、一通りを経験して、一通りの失敗をし、リベンジを繰り返してきた。
だから、時に昔の孤独や苦労を思い出させるような場面や、話、空気を感じたとき、思わず目頭が熱くなる。

何も知らない、過去の青臭い自分を
まるで優しく包み込むように。

さぁこれからだ。
そんな過去も今もすべて受け入れて、
自分の望む未来へ

そしていずれ訪れる最期の日は、腹を抱えて笑いながら去っていこう。

辛くとも大好きなこの世に生まれた証を残して。
(2013/10/27ブログより)

仕事とか人間関係とか
何でもそうだけど、嫌とか楽しくないって思ってしまう場合は
やっぱり自分自身さえ好きじゃないからだと思う。
それを無意識に、仕事や人のせいにしてしまってる。

人は自分自身の外見や内面のすべてを好きになれれば、毎日が楽しいだろう。
別にすべてが整ってる訳ではなく、へんてこりんな自分の個性も含め受け入れること。
また受け入れられないことも、まずは受け入れ、認めて
変えてしまいたいと心から思う所があるなら、その変えてしまいたい所を変える努力も時には必要。
いや、それが一番大事な事だろう。

人から変えろと言われても、人様に多大な迷惑をかけてる訳でもなければ変える必要はない。
どの場所にいても、自分はこうありたいって言う立ち位置や、こうありたいって言う存在に気付いてるなら、それに近付く。

近付けたなら、やっと自分を好きになれるだろう。

自分を好きになれるなんて、そう簡単ではない、
しかし、自分を好きになれない理由の、ソレがわかっている人は、別の意味で毎日が辛くとも楽しいだろう。
日々自分自身と向き合って努力し、少しずつ成長してく自分自身を感じてるからね。

でも、ソレがわからない人は、ただただ毎日が辛いだろう。
何故なら、楽しくないのは、自分自身のせいではないと思ってるからです。
(2013/11/05ブログより)

気持ちの中の器
まだ体力と回復力で何でも乗り越えられてた若き日でも 心折れそうな時は多々ある。
心は体のように筋肉で出来てないからね(笑)

そう気持ちの中の器は、何でも勝手に受け入れてしまい、
そして悩み、もがき苦しみ・・・
でも、それが若さってもの。

しかし、大人になっても全てを受け入れてしまって、苦しむ時もある。
そんな時は、気持ちの中の器を、笊のようにして、自分に余計な情報は笊で濾して、下に落としてしまえ!
って、そんな感覚でいるだけで、気持ち楽になるよ。

そもそも、人間の心の中で抱えられる悲しみの数は決まってるらしい。
歳をとると、忘れっぽくなるって言うけど、
ある意味、抱えられる悲しみの数を越えないよう、嫌な事を引きずらないように、本能的にその記憶を消去し、自己防衛してるんだろうね。
人間て不思議だよ。

さぁどうしたら笑っていられるか、それだけを考えよう。
そう考えてちょうど良い塩梅だよ、この時代は。
(2013/03/22ブログより)

心、起きてますか? 魂、叫んでますか?
今も、昔と同じように誰かを恨んでませんか?
今ある環境を誰かのせいにしてませんか?
よく考えてみましたか?

若い頃と同じように
人のせいにする事で楽をしてませんか?
今の殻を破ろうと努力してますか?
何も訪れない日々に、
何も変わらない日々に、
ストレスを感じてませんか?
そのストレスを誰かにブツけてませんか?
その誰かは苦しんでませんか?

自分なりのストレスの発散の仕方をもってますか?
泣きたい夜はありませんか?
最近、腹の底から笑いましたか?
少しでも未来を不安に感じませんか?
それでも、今ある現状で良いと思ってますか?

人に感謝の気持ちを持ってますか?
人に感謝の気持ちが無いのなら、今感じてる小さな不幸せすら、人のせいにするのでは?
人に感謝の気持ちがあって、助け合う気持ちを持ちはじめ、人は成長するのではないですか?

さぁ、部屋にこもってないで
胸を張って
自信を持って
歩き出せ

いつでも笑顔を忘れずに。
(2012/08/04ブログより)

心が傷ついた時に、そこに薬を塗り包帯を巻く。
過去を引きずる人は、いつまでもこの包帯を巻いたままの人。
俺は言いたい、もう傷は治ってるんだよ、包帯を取って良いんだよ。

俺も今日一つの包帯を取った。 凄い楽になった。

今回は心の傷からできた事ではないのだが、自分の気持ちを紛らわせるために習慣的にしてきた事、それらを除去出来た。
少し前から、自分の生活の中にコレはもうしなくて良いんじゃない?って思ってたけど、やっと踏ん切りがついた。

ちょうど季節も卒業の時期、俺も次のステップに向かう。
(2008/03/23ブログより)

(前略)・・確かに飛行機や新幹線は早い。だから目的地には直ぐに着くけど、俺から言わせれば目的地ではなく、目標地。
だって目的は別にあるもん。 飛行機や新幹線では味わえないノンビリさや遠回りする道のりに楽しみが詰め込まれているから。

人生もそうかもね、なにも生き急いで人生をショートカットする必要はない。
人生を電車で例えるなら、俺は「普通列車」でいい。しかも乗り継ぎを繰り返し、目指す場所にいつか辿り付ければいいと思う。
一度しかない人生。「特急列車」に乗って味気ない人生の旅はしたくない。
道中、迷いながら迷いながら旅をする。それが人生かな。

人に道を聞き行きたい場所に着いたとしても、道のりなど覚えてはいない。
道に迷いながら行きたい場所を探すから道は覚えるものだ。

だから迷って迷って行きたい場所に辿りついた者だけが道中のあらゆるポイント(本で言うならシオリを挟む場所)を覚える事が出来る。
だから、自分と同じ夢を抱いた若者と幾年経ったある日出会い、その若者の悩みを聞いたとき、その若者が人生の道中に迷っている時に経験から学んだアドバイスが出来ると思う。

心熱き青年に対して、自分の経験で得たものを伝える事を惜しみたくは無い。
例え口うるさいオッサンと思われても。プロレス世界で言う「HEEL役」で構わない。

でも、そんなオッサンになりたいと若い頃に思っていた。まだ俺と同じ匂いのする若者とは出会っていない。
きっといつか出会うべき人と出会うんだろうな。楽しみにしてようっと^^

その前に「俺」もっと頑張らなきゃね。。。
(2008/01/16ブログより)

職を失っている人の事を俺は、対岸の火事とは思えない。
でも、俺は怖くない。 そんな経験は何度もしてきている。でも勝ってる。

本来生きる為には、自分の仕事スタイルじゃなく、仕事がキツイとか楽とかじゃなく、綺麗とか汚いとかでもなく、賃金が高いとか安いとかでもなく、朝早いとか、夜遅くなるとかでもなく、家族のためなら火の中水の中でしょ。

大人もそうだけど、仕事のスタイルにプライドを持っている現代っ子。でもね、それは大事だけど、プライドってもっと深くに持つんだよ。
自分が思っているより、もっともっと深くに。

だれの手も届かないところに。

それが譲れないものだよ。

俺はよく若い子にこう言う。
『見る限り、どんな細い木であろうと、どんな不本意な花が咲いていようと、それを恥ずかしんではいけない。
いずれ、自分の好きな色の花を満開に咲かせられれば良い。
今そのために頑張ってるんでしょ?
大事なのは、目に見える花では無く、地面の下に力強く根を張る根っこでしょ。 その根っこを太くすることが今一番大事なんだよ。
そして、それがプライドに変わるんだよ。
そのプライドは、どんな強風が吹こうとも、上に咲く花が散ろうとも、根を張り続ける。それがお前だ。』

自分と言う人間を作るのではなく、自分と言う作品を作るんだ。
(2009/03/21ブログより)

(前略)・・だいたいね政治家って職業として選んだなら辞めろ。
本当に日本の事を考えてるならボランティアで政治家をしろ!

人間の生活の底辺を味わって、それから日本を語れ!

だいたいあんな人数いらんやろ。どんな課題だって答えは一つ。大の大人がよってたかってなにしとんねん。

ニュースでも政治家や公務員の不祥事ばかり・・・政治家は政治家、お互いのあらさがし。

若きインディーズのバンドマンだってバイトしながら、日本一を目指してるんだよ。政治家もバイトしながら日本一の政治家になれ!ちゅーの。

若き人々が大人を尊敬しないよ。これじゃ。

馬鹿な生き方でも良い。金にならない人生でも良い。でも若い人たちの心を突き動かす行動を俺達大人は仕掛けていかなければならない。

がっでむですわ。
(2007/12/01ブログより)

これからが楽しみでない、自分は嫌いだ。
これからが楽しみな、自分が好きだ。

何事にも向上心を持たないと、これからが楽しみにはならない。
好きなことには、人一倍の向上心と探究心を持ち、日々精進していると、これからが楽しみになる。

華やかな場所、それはスポーツでも、我々アーティストでも、そこに立ってカッコよくプレイするには、日々カッコ悪い練習を繰り返すしかない。

歌を唄うための練習ほどカッコ悪いものはない。また退屈だ。
でもそれが大事なんだ。

人は迷った時、困った時にもがき続けた挙句、必ず基本に戻る。まるで故郷に答えを求めに帰るように。
自分が成し遂げたいことの基本だけは、迷った時、困った時に戻るのではなく、日々そこから始まることが大事だ。
(2009/02/11ブログより)

ミスをして同僚に迷惑をかけた時、自分を過信しすぎて失敗した時、
なんでもそうだが自分の弱さを認める事は大事だ。
認めて笑っちゃえばいい。そして次へ向かう。

スポーツ選手の謝罪が昨日今日あったけど、表向きのみである。何故なら、人は本当の事を心に伏せ、人には言わないからだ。赤の他人であるマスコミに本当のこと言うわけないやん。

本当のことは家族にさえ、ダチにも、付き合っている人にも言わないものだ。  真実とはいつもカッコ悪いからね。

だから、そのカッコ悪いことを、言い出しにくい事を、切羽詰った時、口に出された時、人を感動させてしまう。
『よくぞ言った、辛かったやろう』って・・そこに勇気を感じる。

その本当のことを隠し通すのはわかるが、自分の弱さだけは認めて欲しい。(俺が言っている弱さとは、試合での強い弱いの弱いではない、心の話し)

弱さを認めるたびに、人は強くなっている。
(2007/12/01ブログより)


=過去の人生相談アーカイブ=

【相談No.3】
「taishoさん、いやアニキと呼ばせてください。自分は遅い結婚で、40代にして子供を授かりました。 嫁は自分よりは若く、子育ても楽しんでやっているようです。
もちろん子供は可愛いのですが、この子が成人する頃、自分が60才以上になるまでサラリーマンをやめられないのかと、少々暗い気持ちになります。
正直、もう子供は望めないと思っていたので、自分なりの自由な生活しか考えていませんでした。 好きな飲食業への転身も、今は夢のまた夢だと思うと、もっと若い頃だったらと思ってしまいます。
taisho さん、若くしてパパになって、若くて良かったことと、嫌だったことはありますか?
人と比べても仕方ないのですが、アニキの言葉をもらえたらと思います。 」(埼玉県 40男)


【taishoより】
歳を重ねてから授かった子は、可愛くて可愛くて仕方ないと聞きます。 私の歳で、もう孫がいたりしますから、それに近い喜びと察します。
私は24歳で父になりましたが、早すぎたとは思ってませんよ。
私の場合は、父になるまでと、子供が手から離れた今からが青春です。 40代で子を授かったのならば、ずっと今まで好きなこと遣ろうと思えばできたはずだから、ずっと青春だったのでは?と思いますよ(笑)
これから、育児をするのは大変かと思いますが、それを楽しみながら、どうやって乗り越えるべきか?を試行錯誤して、親子ともに成長すべきと思います。
人は皆、罪人です。
犯罪って意味ではないですよ(笑)
大きくなるまでに、ご迷惑や心配やらを、知らないうちに沢山の方々にかけてきてる筈です。
子を育てるって事は、自由を束縛される事、時間を拘束される事、それらは人としての償いに値してると思います。
今の時代、60歳は若いと言われています。 還暦を過ぎてもステージで跳び跳ねてるアーティストもいます。
年齢ではなく、環境ではなく、どうすれば遣れるかを考え、その今からの20年で用意すべきもの、志を見つけてみてください。
子が離れた時は、償いも終わり、また貴方の青春の幕開けですよ\(^^)/ すべて前向きに明るく未来を想像し、楽しみながら突き進んで下さい!

taisho @WDRS


【相談No.2】
「TAISHOさん。いつも楽しくブログを拝見しております。ハンドルネームでは『けんけ』として、何度かコメントさせてもらってました。TAISHO さんがDF後、ソロ活動していた時に 練馬の有名中華屋さんで偶然にも遭遇した者です。
さて、昨年ブログに何度か一級建築士試験を受けていると 載せたかと思います。試験は一次、二次とあって、おおよその合格率が一次で15パーセント弱、二次は一次をスルーした中の40パーセントと、それなりの難易度なわけで。。一次は無事通過したのですが、残念なことに二次でダメでして。。以前に、ブログに載せた時に『合格でも不合格でも結果を教えてね』と書いて頂いていたにも関わらず、昨年末に発表されてから、この報告まで随分と時間がかかってしまったことをお詫びします。非常に険しく、苦しい試験で、もう二度とやりたくないってくらいに勉強したのにダメだったので、気持ちの整理が出来ずにいました。 ただ、時間も経過し、また今年やってやるぞ!って気持ちになったので 報告致します。絶対に今年、クリアしてみせます!!前進あるのみ!WDRSのように。。頑張ります!! 」(37歳 けんけ)


【taishoより】
けんけさんへ
おひさしぶりです! そうそう、あの「あんかけ炒飯」が美味しいお店ね(笑) もう随分、あのお店には行ってないですが(- -;)
一級建築士、二次試験は相当困難だったようですね...
私の飲み仲間で、毎年司法試験に落ちていた人がいました。 毎年、酒の席でその報告を聞いていたのですが、本人はこちらが心配するほど、落ち込んでる様子もなく、底抜けに明るかったです! 多分一人きりになった時、険しい表情を浮かべていたのでは?と、今になって思います。
きっと、けんけさんのように、また遣ってやるぞ!って気持ちで毎年立ち向かっていたのかも知れません。
でも、その姿勢が好きです!
打たれても打たれても立ち向かう勇気!それと、またそれを楽しめる心。 それが大事なのではないでしょうか。
私も諦めません(笑)駄目で元々!なにもしないで指をくわえて、人の人生を羨んだり、憎んだりしたくありません。
これは私の人生。いくつ失敗しても、それを失敗だけに留めず、それを更に活かせる日が訪れる。遣ってきて良かったと思える日がくると信じてます!
お互いホロボロになりながらも、素直な心を捨てずに生きましょうね! 今後ともよろしくです!
taisho @WDRS


【相談No.1】
「taishoさん、いつもブログを楽しく読んでいます。勇気を出して応募してみました。私は35歳のサラリーマンです。いま会社勤めをしていますが、仕事にやりがいを持てません。元々はイラストレーターを目指していたのですが、自分に実力がないと諦め、全く関係ない営業の仕事をしています。元々口下手で自分には向いていないと思っているせいか、最近仕事にやる気が出ません。taishoさんはWDRS以外に普通の仕事もしていますが、仕事は仕事と割り切っていますか?夢があるから割り切って続けられるのでしょうか。家内と子供二人の家族もいるのにこんな悩みを持っている自分にカツをお願いします。」(35歳 会社員T.M)


【taishoより】
夢は、心の片隅にいつも置いておく事が大事なんです。 続けていく、とか諦めるとかは必要ないんですよ。
今、夢中になって追いかけなくても、いろんな物を見て、聞いて、触って、感性を養う事は出来ます。
日々のさりげない生活の中で、人はちゃんと育っているんですよ。
まずは今を大切に!また、その時が来たら、埃を被ったギターを握りしめ、忘れかけてた大好きな曲のコードを思いだしながら、ギターをつま弾くように、イラストレーターの夢の続きを噛み締める時が来るはず!私もまだ夢の途中!お互い頑張りましょうね!
taisho @WDRS